west 發表於 2008-2-15 20:39:02

Onkyo,HD電腦音響第2彈!

オンキヨー、HDオーディオコンピュータ第2弾
-デジタルアンプ内蔵。専用ソフトで高音質再生
內藏數位擴大機。專用高音質再生軟體

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo01.jpg

2月15日より順次発売
標準価格:219,800円~オープンプライス

 オンキヨー株式会社は、オーディオとPCの融合を図るHDオーディオコンピュータの第2世代モデルとして、「APX-2」と「HDC-2.0A」を発売する。価格はオープンプライス。オンキヨーが販売を担当し、AV機器売り場で展開する「APX-2」は、2月29日発売で店頭予想価格は25万円前後の見込み。
 ソーテックが販売を担当し、PC売り場で販売される「HDC-2.0A」は2月15日発売で、CPUの動作周波数やHDD容量(160/500GB)の違い、液晶ディスプレイやスピーカーのセットの有無などにより、計8モデルを用意する。価格は219,800円~319,800円。各モデルの詳しい仕様は後述する。 シリーズ名型番仕様発売日店頭予想価格APX-2
AV売り場向けAPX-2Core 2 Duo T5500(1.66GHz)
 1GBメモリ
 500GB HDD
S/N比 120dB2月29日25万円前後http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo02.gif http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo06.gif AV機器売り場で販売される「APX-2」 PC売り場で販売される「HDC-2.0A」 ■ APX-2 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo03.gif APX-2  2007年2月にオンキヨーが発売した「HDC-1.0」は、Windowsパソコンの音質をさらに追求したモデルとして、「HDオーディオコンピュータ」と名づけられた。「APX-2」は、その第2弾。最大の特徴は、最大出力100W×2ch(4Ω時)のデジタルアンプを内蔵したこと。同社は「高級プリメインアンプとして開発しながら、そこにPCのアーキテクチャーを分離・整理し、必要な機能を効率的に取り込んだ」としており、「高音質なパソコン」ではなく、軸足をオーディオに置き、「PCアーキテクチャーを取り込んだオーディオ機器」として開発したという。  PCとしての基本機能は、CPUにCore 2 Duo T5500(1.66GHz)を採用。メモリは1GB。500GBのHDDを搭載している。PC売り場向けモデルにプリインストールされているOffice Personal 2007は搭載しない。OSはWindows Vista Home Premium。DVDスーパーマルチドライブも装備している。メモリなどの増設は「パーツが密集しているが可能」という。しかし、ユーザーによる増設は保証対象外となる。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo11.gif サウンドカードはMini PCI接続の超小型タイプ。DACも搭載されていない  外見的にはPC売り場向けモデルを横置きしただけのように見えるが、筐体に使われているパーツは大幅に異なり、アルミの側板や、スチール製の天板などを採用。1.6mmのシャーシやアルミフロントパネルなど、オーディオ機器で行なっている制振対策を施した。  サウンドカードはMini PCI接続の超小型タイプで、カード上でD/A変換は行なわず、デジタルデータのままプリアンプやDACを搭載したオーディオ用基板へとデータを渡している。DACは、TIのバーブラウン「PCM1792」を採用。S/N比120dBを実現した。同基板にはデジタルノイズを除去する特許技術「VLSC」を進化させた「VLSC-2」回路も搭載されている。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo12.gif http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo14.gif http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo13.gif サウンドカードをPC基板に装着したところ プリアンプやDACが搭載されたオーディオ基板 DACは、TIのバーブラウン「PCM1792」を採用  パワーアンプはデジタルアンプ方式で、手のひらサイズながら100W×2chを実現。HDオーディオコンピュータとしては初めて、パルス性ノイズを除去する独自技術「VL Digital」を投入している。発表会場ではドライブ能力の高さを示すため、B&Wのノーチラス801を接続。380mm径のウーファを搭載した、ハイエンドアナログアンプと組み合わされる事の多いスピーカーだが、デモではデジタルアンプの特性を活かし、低域が甘くならず、解像感を保ったままドライブ。駆動力の高さをアピールした。  筐体内部には、アンプを含む、オーディオ回路用に、専用の電源を用意。PC用の電源はACアダプタで供給し、相互干渉を防いでいる。ただし、ACアダプタは付属するのではなく、筐体内に内蔵されている。そのため、ユーザーは2基の電源が入っていることを意識せず使用できる。 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo15.gif http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo16.gif http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo04.gif デジタルアンプ部。右は単三電池をトランスのサイズを比較したところ。アンプユニット全体で手のひらサイズであることがわかる 駆動力の高さを示すため、ノーチラス801を接続しての再生デモが行なわれた http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo09.gif http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo10.gif http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo08.gif PC用にはACアダプタを使用。アダプタ自体を筐体内部に搭載している オーディオ用基板を外した全体像。アンプ部の上にあるのが、オーディオ用の電源部。その上に取り付けられた黒い部分がPC用のACアダプタ  HDDからのノイズや、振動を防ぐため、「Super Floating HDDユニット」を採用。HDDを、スチール製のベースに緩衝クッションを介してマウント。このベースとHDDは、ABS樹脂ケースに収められるが、その際にも緩衝クッションをかませており、2重のクッションで振動を抑制。ABS樹脂ケースに収め、天面をアルミ板で覆うことで、回転音やシーク音が漏れることを防いでいる。  システム全体で採用されているファンは2基。ファンはゴムの緩衝パーツを介して取り付けられ、ケースファンの外側にはダクトも設置。内部に拡散材を入れるなどの静音化を行なっている。全体での騒音レベルは22dB。 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo22.gif http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo23.gif http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo24.gif 「Super Floating HDDユニット」。スチールベースに緩衝クッションを介してHDDを搭載。アルミ板でカバーし、音漏れも防ぐ ケースファン外側のダクト部。ノイズを低減するため、内部に拡散材が使われている http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo25.gif 新開発の再生ソフト「PureSpace」  ソフトウェアにもこだわっており、新開発の再生ソフト「PureSpace」をプリインストール。10フィートUIを採用したもので、付属のリモコンを利用し、同社音楽配信サイト「e-onkyo music」から購入した24bit/96kHzの楽曲など、様々な音楽ファイルが再生可能。CD再生や外部入力音声なども再生できる。  また、Windows Vistaの音量ミキサーをバイパスし、音声信号をダイレクトで伝送する「PDAP(Pure Direct Audio Path)」機能も搭載。同プレーヤーで再生すると、劣化の要因となる伝送経路をパスでき、より高音質な再生ができるという。音質面で利点があるほか、同ソフトを使用している際は、Windowsの警告音やメール着信音などの信号をシャットアウトできるため、例えばアンプのボリュームを上げている時に警告音が大音量で流れることが無いという。  音楽CDの取り込みや、楽曲ダウンロード機能、ライン入力からの録音機能などを備えた「CarryOn Music 10」もプリインストール。ただし、同ソフトは「PDAP」に対応していないため、このソフトで楽曲のリッピング/ダウンロードなどを行ない、「PureSpace」で再生するという使い方もできる。  フロントパネルにはボリュームノブを搭載。入出力端子は、入力がアナログ(RCA)×2、光デジタル×1、同軸デジタル×1。出力端子はアナログ(RCA)×1、光デジタル×1、同軸デジタル×1。映像出力はDVI-I(HDCP非対応)で、DVI-VGA変換アダプタを同梱。IEEE 1394ポートも備える。外形寸法は205×388×155mm(幅×奥行き×高さ)。重量は10.8kg。USBキーボード、USBマウスも同梱する。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo05.gif http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo20.gif http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo19.gif 組み合わせ推奨スピーカーは、同社の「D-112ELTD」(ペア60,900円) 背面 付属のリモコン ■ HDC-2.0A  オンキヨーの製品だが、販売はソーテックが担当。主にソーテックの直販サイトや、PC売り場で販売される。APX-2を横置きしたようなデザインで、スロットインのDVDスパーマルチドライブも縦向きになっている。デザインは似ているが、アルミ側板やスチール天板などは採用しておらず、筐体の剛性や質感はAPX-2の方がハイレベルになっている。 http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo17.gif http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo18.gif 左がAPX-2、右がHDC-2.0A。デザインは似ているが、天面や側面などを構成するパーツが違うのがわかる  搭載するCPUは、「2.0ABM」がCore 2 Duo T5500(1.66GHz)で、HDD容量160GB。「2.0AHM」はCore 2 Duo T7200(2GHz)で、500GB HDDを採用。また、APX-2とは異なり、全モデルにOffice Personal 2007を搭載している。  新開発ソフト「PureSpace」もプリインストールしており、「PDAP(Pure Direct Audio Path)」機能を採用。「CarryOn Music 10」や「Super Floating HDDユニット」、100W×2chのデジタルアンプなども搭載している。しかし、バーブラウンのDACはAPX-2とは異なり「PCM1796」。S/N比は115dBとなる。そのほかの主な仕様は共通。外形寸法は150×388×212mm(幅×奥行き×高さ)。重量は10.8kg。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo07.gif http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo21.gif HDC-2.0Aには、スピーカー付属モデルも用意する 背面 シリーズ名型番仕様発売日ソーテック
直販価格HDC-2.0A
PC売り場向けHDC-2.0ABMCore 2 Duo T5500(1.66GHz)
 1GBメモリ
 160GB HDD
Office Personal 2007
S/N比 115dB 2月15日219,800円HDC-2.0ABMACore 2 Duo T5500(1.66GHz)
 1GBメモリ
 160GB HDD
Office Personal 2007
S/N比 115dB
2ウェイスピーカー249,800円HDC-2.0ABML1Core 2 Duo T5500(1.66GHz)
 1GBメモリ
 160GB HDD
Office Personal 2007
S/N比 115dB
20.1型液晶ディスプレイ249,800円HDC-2.0ABMAL1Core 2 Duo T5500(1.66GHz)
 1GBメモリ
 160GB HDD
Office Personal 2007
S/N比 115dB
2ウェイスピーカー
20.1型液晶ディスプレイ279,800円HDC-2.0AHMCore 2 Duo T7200(2GHz)
 1GBメモリ
 500GB HDD
Office Personal 2007
S/N比 115dB 259,800円HDC-2.0AHMACore 2 Duo T7200(2GHz)
 1GBメモリ
 500GB HDD
2ウェイスピーカー
Office Personal 2007
S/N比 115dB
289,800円HDC-2.0AHML1Core 2 Duo T7200(2GHz)
 1GBメモリ
 500GB HDD
20.1型液晶ディスプレイ
Office Personal 2007
S/N比 115dB289,800円HDC-2.0AHMAL1Core 2 Duo T7200(2GHz)
 1GBメモリ
 500GB HDD
2ウェイスピーカー
20.1型液晶ディスプレイ
Office Personal 2007
S/N比 115dB319,800円 原文:http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/onkyo.htm
Onkyo官方網站:http://www.jp.onkyo.com/

raydog 發表於 2008-2-15 20:56:28

Intel® 945GM Express + ICH7M
沒有HDMI
真是可惜

tony2222 發表於 2008-2-25 19:52:02

他好像純音樂為主的

採NB系統低熱量(最少風扇)低干擾係數

如果純音樂真的粉不錯的=期待= =期待= =期待=

[ 本帖最後由 tony2222 於 2008-2-25 19:54 編輯 ]

FANTASY 發表於 2008-2-25 19:57:27

Onkyo 把電腦做的好有質感喔 =P~

guu 發表於 2008-2-25 21:37:30

真可惜...都是日文看不懂,只能瞎子摸象,看圖說故事....
不過,從onkyo推音效卡,就知其有心走這途
愈多人投入,對消費者愈有好啦~~

林進官 發表於 2008-2-25 22:38:19

內在好外裝也好表裡如一給他拍拍手

慧旺老爹 發表於 2008-3-9 08:54:49

這算是最頂尖的電腦音響設備吧
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